創立125周年記念 地域発125フェスティバル
早稲田大学 校友会
千葉県支部
日時ジャンル内容会場イベント内容
2007/9/29講演会・文化行事 奥島 孝康氏講演会・食事会 銀座アスター津田沼賓館 演題「梓(し)立(りつ)大学 早稲田の実現」
2007/9/29演奏会・公演 早稲田大学交響楽団 習志野文化ホール 1913年に創設されたアマチュアオーケストラ早稲田大学交響楽団による演奏会。県高校選抜オーケストラ演奏会も開催。
2007/9/29展覧会・パネル展 「早稲田スポーツ写真展」 習志野文化ホールギャラリー -
2007/9/29その他 進学相談会 習志野文化ホール 早稲田に入りたい、早稲田大学の様子を知りたいという中高生を対象
2007/12/1スポーツイベント 千葉県稲門祭 野球教室 稲毛海浜スポーツ公園 早稲田大学硬式野球部による実技指導
2007/12/1展覧会・パネル展 千葉県稲門祭 校友作品展 ホテルニューオータニ幕張 書画・彫金・陶器などの作品展
2007/12/1エクステンション講演会 寺島 実郎氏講演 ホテルニューオータニ幕張 演題「」世界潮流と日本」

千葉県支部より〜イベント報告〜

9月29日(土)、地域発フェスタ企画の先鞭をつけた千葉県支部(千葉滋胤支部長)では
『WASEDA125フェスティバル in ちば』を、習志野文化ホールを中心に、在学生、地元高校生と
ご父兄および校友・家族ほか総勢約1500名余が参加して、総合司会はNHK千葉放送局の
大石真弘アナウンサー(校友)が担当。多彩かつ中身の濃い内容で開催されました。


●講演と食事会

 

  第1弾は、ホールに隣接した「銀座アスター津田沼賓館」で13時より奥島孝康前総長をお招きしての「講演と食事会」。千葉県支部開設以来の功労者「特別顧問」および傘下各稲門会の現役役員を中心に、125周年に因んで125名の方が参集。奥島先生は、大学創立時の建学の母・小野梓先生の燃えるような理想と情熱を注ぎ込んだ志を今こそ継承・実現すべしとその功績を讃え、「梓(し)立(りつ)大学 早稲田の実現」と題して熱弁を振るわれました。


講演中の奥島前総長

●早稲田大学交響楽団演奏会

 

第2弾は、16時から「早稲田大学交響楽団演奏会」。千葉県内で「早稲オケ」がフルメンバーで演奏するのは今回が初めてでした。習志野文化ホールの名物「パイプオルガン」も使い、総勢200名が交互に演奏。加えて千葉県立女子高等学校オーケストラ部105名も共演。無料招待された地元高校生約500名、一般入場者を含め客席を埋め尽くした約1400名余の観客を魅了しました。アンコールは早稲田大学校歌が演奏され、観客とともに渾然一体の大合唱となり、老若男女 興奮の中にも満ち足りた笑顔が印象的でした。


地元高校生とコラボレーション
●早稲田スポーツ写真展  

さらには、会場ロビーに併設された「早稲田スポーツ写真展」(参観者約500名以上)では早稲田スポーツの名声を高めた選手達を再確認できました。
なお「進学相談会」には予想を上回る高校生(120名)の進学相談者が殺到、順番待ちの列が出来るほどでしたが、入学センターの職員と県内出身の現役大学生が丁寧に応対し、125周年記念にふさわしい広報活動でした。


貴重なパネルと共に早稲田の歴史がわかる。


121日(日)「千葉県稲門祭」開催

 

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早稲田野球部現役による野球教室
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エクステンション講演会・寺島客員教授
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懇親会での乾杯

「早稲田大学創立125周年記念 WASEDA125フェスティバル in ちば」にて、昨年9月開催の「奥島前総長講演会」「早稲田交響楽団演奏会」に引き続き、記念行事の棹尾を飾り12月1日(日) 「少年野球教室」「エクステンション講演会」「千葉県稲門祭」等を開催。午前中に開催された恒例第4回目の「早稲田フェスタ少年野球教室」は、晴天の下、稲毛海浜公園スポーツ施設で應武篤良監督始め選手34名・スタッフ4名が、市内小学生7チーム116名・中学生6チーム107名・計223名の選手達を投・打・走の基本を中心に懇切丁寧に指導した。
「千葉県稲門祭」はホテルニューオータニ幕張に於いて、第1部をエクステンション講演会・寺島実郎客員教授の「世界潮流と日本」講演に、一般市民の方も含め定員350名を超える参会者が集り、超低金利の日本経済の今後の懸念される動向・課題を分かり易く解説され、参会者は熱心に聞き入っていた。
別室で同時開催された初の試み「校友作品展」には、校友・家族含め35名・80点の水彩・油彩・水墨・写真などが展示され、好評裏に参会者の鑑賞を受けた。
第2部「総長懇談会」では白井総長によるお話の後、活発な質疑応答が交わされ、会場を移して第3部「千葉県稲門祭」千葉滋胤支部長・瀬下明代表幹事・白井克彦総長ご挨拶の後、寄付金贈呈や来賓・各稲門会会長紹介を済ませて、懇親会へと進行、友納あけみ 、すがはらやすのり氏のディナーショー・福引抽選会・応援部による応援歌・校歌で締めくくった。特筆すべきはすがはらやすのり氏のリードで歌った校歌を応援部のリードでもう一度歌えたことだろう。職域を含む30稲門会、来賓含め500名に近い参加者で盛況であった。

 

 

(2008年3月14日更新)