調布稲門会 東京都の水がめ「奥多摩湖」へ | 早稲田大学 校友会
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調布稲門会 東京都の水がめ「奥多摩湖」へ

2016年1月7日

 2015年、秋のワンゲル活動は11月22日(日)、都民の水がめであり、首都圏のオアシスである奥多摩湖に出かけた。幸い終日、雨具の世話にならず楽しい一日であった。
 当湖は多摩川の上流、山梨県丹波山村と隣接する奥多摩町に小河内ダムで堰き止められた人造湖で1938年秋に起工されたが、第二次世界大戦のため、約5年間工事は中断され1948年に再開、1957年秋に完成した。貯水量は約185万4千トン、都民が利用する水の約20パーセントを供給している。
 アクセスはJR立川駅午前9時5分発の青梅線で約37キロメートル、終点の奥多摩駅に午前10時17分に到着。ローカル線の雰囲気たっぷりのこの路線は、御嶽駅を過ぎたあたりから山がぐんと迫り、またはるか眼下には多摩川の清流が見え隠れ続いた。
 奥多摩駅からは路線バスで約15分、目的地の湖畔に到着。下車したバス停前には「水と緑のふれあい館」がある。ここには奥多摩の自然や歴史、小河内ダムの建設の歴史やダムの仕組み、「奥多摩3Dシアター」では四季のうつろいなど迫力ある画像で楽しませてくれる。
 次に見学者用に作られた小河内ダム堤体上にある展望タワー(鉄筋コンクリート造り4階建て)に上る。「よくぞこの場所を選んだものだ」と感心した。堤体の下流側はその背面や発電所から吐出された水流や多摩川の清流など絶景。とくに堤体背面からの上昇気流に乗って舞い上がる木の葉のサマにしばし見とれた。堤体前面側はまわりの山々の紅葉、湖面の輝き等々、普段の生活では目にすることのできない見事な光景であった。(山崎氏は写真撮影のため帰路中途から別行動)
 今回も日曜日とあって相当な人出で、唯一「水と緑のふれあい館」にあるレストランは2時間待ちの状態。ここを利用するのは諦めて、青梅線「御嶽駅」まで戻って日本そば「玉川屋」に行くもここも満員。(この「玉川屋」は一昨年、当ワンゲルで利用した店)
 ここでハプニング。見ず知らずの地元の人に食事処を訪ねたら、われわれ一同9人を彼の運転する車で蕎麦屋「きり山」まで案内してくれた。午後2時を過ぎていたがこの店も大分混雑していた。とにかく遅い昼食を済ませ、多摩川左岸の遊歩道を歩いて御嶽駅まで戻って帰途についた。
(石倉強記)

参加者:岡田文男、河野瑠美、堀 龍之介、斎藤宗之、堀内正之、松野 宏、山崎正昭、石倉惠子
幹事:石倉 毅、天野凡子              

お問い合わせ先:toumonkai@gmail.com
ウェブサイト:http://chofu-tomon.jimdo.com/

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