川崎稲門会 ワセダサロン1月例会(新年会) | 早稲田大学 校友会
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川崎稲門会 ワセダサロン1月例会(新年会)

2017年1月23日

 2017年1月20日、ワセダサロン1月例会(新年会)が開催された。
 川崎市は多摩川に沿った細長い市域。そのほぼ中間点の溝の口にある中華居酒屋が会場。参加者は慣れたもので、来所するとサロンノートに各々で署名、会費・年会費を支払って着席。早々に乾杯の練習を始める人たちも。今回所用で欠席の商学部教授横山将義(1989年商学)は年会費を払うために来店し、先客に会釈をして退室。
 綱川健一幹事長(1973年社学)より午後6時35分に開会の言葉。続いて石野厚会長(1967年文学)のあいさつと乾杯。新年は全員ひと言スピーチをモットーとしており、まずは女性優先で織田聡子(1980年商学)、神戸良枝(1980年教育)、梶八重子(1986年文学)、小川久仁子(1976年文学)各氏からの近況報告。次々に幹事長指名でのあいさつが続く。それぞれの人柄が垣間見えて和やかなひとときとなる。新会員の新田浩司(1963年政経)、ジャーナリストの脇正太郎(1978年政経)、両氏も丁寧に自己紹介。
 20数年前サロン立ち上げメンバーの山下秀男(1959年政経)・大部哲也氏(1963年政経)も久々の参加で、サロンがこんなに盛んで良かった、と安心した様子の両氏。元NHK井上勝利氏(1967年法学)は赤い顔で、「一生懸命放送していますので受信料をお願いします」と古巣への愛情をのぞかせた。本日欠席の浜志津子氏(1969年商学)からの事務報告として、盛大に終わった昨秋の県大会は赤字千円未満の収支決算という驚くべき離れ業。「メンバーが広告取りに力を発揮して収入を底上げしたおかげです」と石野会長が言葉を添えた。満腹感ただようなかで、元応援部山下氏が上着を脱ぎ、背筋を伸ばして堂々と「都の西北」の指揮を開始。通常は一番のみだが勢いで二番へ突入、三番までいくかと思いきや、後輩板橋洋一氏(1977年政経)へあうんの呼吸でバトンタッチ。全員力強く歌い終えて満足の表情。コートを間違えないように、の声に押されて午後8時35分、寒風の街へ三々五々帰途へ。
(綱川健一 記)                                                  

<参加者・敬称略>
相原高広、池田明彦、石野厚、板橋洋一、稲葉茂、井上勝利、宇野肇、江原哲、大部哲也、小川久仁子、織田聡子、越智威雄、織戸四郎、梶八重子、川合精二、神戸良枝、栗本幹夫、児玉總一郎、島岡榮基、清水秀紀、関口信幸、田中恭一、田中清司、多奈部純一、綱川健一、土肥恭一、戸辺憲、新田浩司、樋高剛、平沢和久、森本正、山下秀男、山田隆、山根大輔、吉田郁夫、脇正太郎

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