調布稲門会 2017年度定期総会 | 早稲田大学 校友会
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調布稲門会 2017年度定期総会

2017年5月29日

 2017年5月20日(土)、2017年度(第36回)調布稲門会定期総会が午後2時から調布市文化会館「たづくり」で開かれた。今回初めて2つの会場を使い、まず「たづくり」内8階の映像シアターで総会・講演会を、次に12階大会議室で懇親会を開く形とし、最新のAV機器を駆使した総会が実現した。
 総会には会員・準会員60人と、長友貴樹調布市長、大学本部、調布三田会や近隣の三多摩稲門会の来賓20人の総勢80人が出席。今総会で過去2年間、調布稲門会を牽引し活性化の実を挙げた椎原大典会長・堀龍之介幹事長に代わり、ともに1974年理工卒の岡田文男新会長・芦沢友雄新幹事長のフレッシュコンビを選任した。岡田新会長は新任のあいさつとともに新年度の活動計画について、特別イベントプロジェクトの「キテネ」活動の推進、「同好会世話役会」の新設、活動の「委員会」組織に衣替え、など新機軸となる目玉事業を挙げて説明した。前年度の収支決算・監査報告、新年度収支予算などは原案通りに決議、来賓の挨拶、新入会員の紹介を経て、第2部の講演会[講師三木佑二郎氏(1966年商学)「早稲田カラーとコンバットマーチ」に移り、三木氏が自身の波乱万丈の半生や、応援部学生時代に作曲した応援歌『コンバットマーチ』にまつわる秘話をユーモアたっぷりに1時間にわたって講演、会場を沸かせた。
 第3部懇親会は一昨年の総会でお世話になった「正直屋」さんのケータリングサービスが復活、握り鮨はじめ和洋中華の料理を楽しみながら酒が進んだ。今年もグリークラブの卒業生でつくる「東京稲門グリークラブ」に出演を快諾していただき、総勢30人の歌声が全9曲、懇親会場に雄々しく美しく響き渡った。時には静かに時には激しく、定番の『紺碧の空』を皮切りにしてロシア民謡、黒人霊歌、日本民謡などを流れるように合唱。仕上げは早慶戦に勝った時だけ歌う『早稲田の栄光』を全団員が懇親会場を取り囲んで合唱、その圧倒的な歌声は大きな感動を呼んだ。そして午後6時過ぎ、調布稲門会会員で学ラン姿に扮した応援部卒業生のリードで、全員起立して高らかに校歌を斉唱し、懇親会を締めくくった。
(高原浩 記)          

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ウェブサイト:http://chofu-tomon.jimdo.com/


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