川崎稲門会 校友大会・若手校友懇談会 | 早稲田大学 校友会
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川崎稲門会 校友大会・若手校友懇談会

2017年10月27日

 2017年10月21日、超大型台風21号が北上中で雨が降り続く中、午後3時30分、会場の川崎駅前日航ホテルに役員が集合。タイムテーブル・役割分担表による説明を受け、早速校友メンバーの2社から提供を受けたお土産と大学からの資料を紙袋に次々に入れていく。新しい幹事長は雨男を自覚しているゆえ、紙袋カバーにとビニール袋を大量に進呈してくれた。その後、受付・会場設営と全員が積極的に動く。
 午後5時から総会開催。司会は曾禰純一郎(1973年法学)氏。来賓の早稲田大学地域担当部長・足立心一氏からは、QS Graduate Employability Rankings 2018の発表では早稲田は世界26位、国内私学1位、医学系のない大学だが評価は高い、スポーツ活動も盛ん、各OB会が充実しているなどのごあいさつをいただく。
 午後5時30分からは懇親会開始。大学・県下稲門会・市役所稲門会・川崎三田会の来賓30名も着席。今回は各一般校友テーブル席に役員2人がおもてなし役として座った。司会はおなじみの吉田郁夫(1985年社学)・津川桂(2009年文学)氏の名コンビ。来賓からは、活発な活動がうらやましい、親しみやすい川崎、とのうれしい言葉も。どのテーブルも各役員の気配りで和やかな雰囲気となり、知人を見つけテーブル移動も活発になる。野渡和義(1972年政経)・坪井武信(1976年理工)氏が今年も写真担当。17名の初参加者の紹介・あいさつでは、「以前から出席したいと思っていたのですが」と三兄弟そろって早稲田という1955年卒の方や、ご夫婦で参加の方が「最初は委縮しましたけどさすが早稲田、リラックスした会ですね」と。「バンドをやる人いませんか」と呼びかける方もあった。続いてワセダサロンや各同好会の紹介を各担当役員が行った後、お待ちかねの福引抽選会へ。司会は見田元(1974年法学)・能智和美(1982年文学)氏。校友会メンバーから提供を受けた早稲田グッズや事務局が用意した品々が半数以上の方に当たるため会場はにぎやかに。最後の当選者が司会者となり、大きな拍手も起きた。現役応援部の登場で早稲田カラーがさらに盛り上がる。赴任中の愛知からの初参加者は「川崎で校歌が歌えるとは」と感激の様子。閉会あいさつは越智威雄(1966年理工)氏。
 その後、午後7時45分から若手懇談会を開催。引き続き参加する校友も多く約40名が出席。司会は坂内雄也(2013年教育)氏。都度、席替えをプラスして若手・現役・シニアと先輩後輩さまざまなメンバーと語り合える配慮をしてくれた。ホテル側からそろそろ閉会を、と促されるほど楽しいひとときが過ぎてお開きとなった。(綱川健一 記)

●出席者:相原高広、青木晋也、阿部政彦、飯田久夫、池田明彦、石野厚、糸賀大、井上勝利、岩崎香代子、岩崎圭、宇田川欽也、江原哲、大部哲也、小川久仁子、小川秀明、織田聡子、越智威雄、織戸四郎、影島一吉、川島由美子、神取一雄、小泉保彦、児玉總一郎、小松正尭、斎藤剛、坂内雄也、島岡榮基、清水秀紀、鈴木裕之、曽禰純一郎、高橋秀親、高山正也、竹内誠一郎、田中恭一、田中司、田中雄介、津川桂、月本康之、綱川健一、津村彰一、津村治美、坪井武信、寺尾巌、土肥恭一、富澤早苗、中川泰枝、永島偉行、中村雅俊、西村弥生、能智和美、野渡和義、畠山尚也、東出勝裕、福本道治、藤田正晴、保科卓爾、見田元、宗澤文良、守田成人、森田恭博、森本正、柳沢雅広、山口英司、山下秀男、山田隆、山根大輔、吉田郁夫、脇本育英、渡辺周、和田千鶴子ほか現役学生+応援部

●ウェブサイト:
http://www.quon.asia/sns/?m=sns&a=page_c_home&target_c_commu_id=249

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