川崎稲門会 ワセダサロン5月例会(第539回) | 早稲田大学 校友会
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川崎稲門会 ワセダサロン5月例会(第539回)

2019年5月27日

 2019年5月20日(月)午後6時から武蔵小杉「ユニオンビル」にて越智威雄会長の乾杯、綱川健一幹事長の司会進行で始まった。4月23日開催の「川崎三田会」との早慶ゴルフ、県下稲門会への参加報告、5月19日の「歴史散策」(大磯・エリザベスサンダースホーム及び旧吉田茂邸)報告、稲門祭記念品の展示販売が担当幹事から行われた。ウィリアム・モリス展の招待券が希望者に配布された。
 本日の講演は、三木佑二郎氏による「コンバットマーチと早稲田」。氏は、学生時代に応援部吹奏楽団とマンガ研究会に所属し知己も多い。大阪の大手建設会社に就職するが、6年余りで退職、世界一周の旅に出て北半球と南半球を2周した。兄とイベント会社を設立して上場も果たすが、バブルの崩壊で経営から退き、故郷の小豆島でホテルの再建や土庄町の町長などのあと、早大総長室(奥島総長)からの要請で同窓会の組織づくりと、学生の就職と職業観の講義も担当した。出席者全員、これら自己紹介の立て板に水のごとき氏の語りに引き込まれる。「コンバットマーチ」は、1960年の早慶6連戦の優勝後の低迷期に野球を盛り立てるため、1965年に3日間で作り上げた。作曲家・指揮者の芥川也寸志氏との対談では、常識破りのエンドレスな曲風で斬新であると褒められた。中村八大氏からの指摘で著作権協会へ登録したが、野球応援では無料である。学生への講義では、企業の盛衰は30年で変わるものであり、10年以内に3割が辞めて転職する時代になったが、やはり大企業には社会での知識やルールを教える力や、大きなビジネスに取り組める心を育てる力があると説く。大企業で3年から5年勤めた人間は転職しても信用されるとのことだった。
 最後に三木氏のリードで校歌を斉唱し、和やかに散会した。
(山田隆 記)

【参加者】池田明彦、石渡勝朗、板橋洋一、井上勝利、江原哲、越智威雄、織戸四郎、梶八重子、島岡栄基、清水秀紀、曽禰純一郎、園田愛一郎、多奈部純一、綱川健一、土肥恭一、永島偉行、濱志津子、平沢和久、藤田正晴、保科卓爾、森本正、森脇敏和、柳沢雅広、山田隆、山本哲也、三木佑二郎

●お問い合わせ先:waseda@tsunakawa.jp
●ウェブサイト:http://www.quon.asia/sns/?m=sns&a=page_c_home&target_c_commu_id=249

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