川崎稲門会 ワセダサロン6月例会(第540回) | 早稲田大学 校友会
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川崎稲門会 ワセダサロン6月例会(第540回)

2019年6月21日

 最近悲惨な事件が起きているが、梅雨の合間の晴れの続く2019年6月17日午後6時から武蔵小杉「ユニオンビル」にて越智威雄会長の乾杯、綱川健一幹事長の司会進行で始まった。県下稲門会への参加報告、大磯の歴史散策の報告が担当幹事から行われた。全日本大学駅伝予選会(6月23日:相模原)の応援依頼もあった。
 本日の講演は、畑紀江氏の顔ヨガによる「年齢を重ねるほど素敵な笑顔に!」である。越智会長が、NPO法人「かわさき創造プロジェクト」で講師と出会ったことから、本日の講演となった。女性陣の多い参加も予想されたが、おおむねいつもの顔ぶれである。講師は25年間OLを続けて退職したが、体を壊して、病院を除き外出しなかった。自分の顔を鏡で見ていやになり、復活したいと発起、顔ヨガの講習会に参加したのを契機に指導者の道を進んだ。今日は、講師のポーズと掛け声に従い、各自事前に用意した鏡で顔を見ながら取り組んだ。顔には60もの筋肉があり、少し動かすだけでも大きな効果を生むそうだ。解説に従い、1.舌グルグル(唾液の分泌を促す)、2.くちゃくちゃぱっ(表情筋のトレーニング)、3.びっくりスマイル(ほうれい線の解消)、4.こめかみリフト(二重あごの改善)、5.おでこロック(眼の周りの筋肉を鍛える)、6.あっかんべー(むくみの解消)、7.ぬくぬくのポーズ(使った筋肉のクールダウン)を1時間以上にわたって行った。前/後の顔写真を示しながら、具体的な効果を述べられたので、分かりやすかった。どこでも一人で実施できるので、これらのポーズを1日3回行い、2週間続けて前/後で効果を測ると良いとのことだった。髪の毛の復活方法の質問や、来月のサロンで効果の期待などで盛り上がるひとときだった。
 最後に板橋洋一氏のリードで校歌を斉唱し、講師のさらなる活躍にエールを贈り、和やかに散会した。
(山田隆 記)

【参加メンバー】板橋洋一、岩田英高、江原哲、越智威雄、児玉總一郎、島岡栄基、清水秀紀、曽禰純一郎、多奈部純一、綱川健一、土肥恭一、戸辺憲、永島偉行、能智和美、羽場良和、濱志津子、平沢和久、森本正、森脇敏和、柳沢雅広、山田隆、吉田郁夫、畑紀江(講師)

●お問い合わせ先:waseda@tsunakawa.jp
●ウェブサイト:http://www.quon.asia/sns/?m=sns&a=page_c_home&target_c_commu_id=249



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