1992年次(平成4年)稲門会 早稲田駅伝参加! | 早稲田大学 校友会
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1992年次(平成4年)稲門会 早稲田駅伝参加!

2020年2月5日

 令和最初のお正月休み最終日の2020年1月5日、92ランニング部は第9回早稲田駅伝に出場しました。エントリーしたのは5人で20キロメートルの距離をたすきでつなぐ「駅伝」。昨年4月から毎月皇居で練習を重ね、飲み会で親睦を深め、賛同してくれるメンバーが少しずつ増えていき10人で2チームを編成することができました。
 前夜の降雨で天候が少し心配されたものの、当日は快晴。気温9℃はこの時期らしい絶好のコンディション。参加者の大部分が現役早大生や校友である同ランニングイベントは早稲田ならではの演出が盛りだくさん。応援部の熱いエール、サンプラザ中野くんのミニライブ、2日前の箱根駅伝で見事2年ぶりのシード権を獲得した競走部メンバーの参戦……。会場の夢の島陸上競技場は新春の澄んだ空気の中にも早稲田への思いで熱気を帯びていきます。
 応援に駆けつけてくれた同級生、大隈銅像公に感激し、高まる緊張をほぐすかのように軽口をたたきあうメンバー。「お正月に肥えちゃった」「たすきの受け渡しってどうやるの?」「やっぱ仮装?」……。ほどなくブラスバンドの『紺碧の空』の高らかな演奏、そして号砲とともに飛び出していく1区走者。「走るからにはベストを尽くそう。そしてたすきをつなごう」仲間の後ろ姿を見送る眼差しの奥にアスリートの魂が宿った瞬間でもありました。
 各チームのエース級がしのぎを削る「花の2区」、チーム屈指のスプリンターが競う3区、紅一点が頑張った4区……みんなの思いが託されたたすきは死力を尽くした5区走者の激走で無事にゴールにつながりました。
 不安しかなかった初駅伝がふたを開けてみれば両チームとも100分切り。初出場としては大健闘と言えるでしょう。 でもそれは決してまぐれやラッキーではありません。仲間と走るのだから楽しいのは当たり前。ならばその走りを通じて友情と絆を強いものに……一人一人が胸に刻み、小さな努力が重なりました。極寒の地で特訓をした者。この日のために勝負シューズを新調して臨んだ者。面識がなくても勇気を出して参加を申し出た者。お正月のお酒を少しだけ控えた者……みんな、本当によく頑張りました。
 月例皇居ランの会は引き続き開催します。実は走っている方!走ってみたい方!ぜひご一緒しましょう。92ランニング部でお待ちしています。
(1992年次(平成4年)稲門会 記)

●お問い合わせ先:waseda1992nenji@gmail.com
●ウェブサイト:https://www.facebook.com/1992waseda/



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