開催レポート

2019年度

「校友会Welcome Party-卒業式前夜祭-」は、新型コロナウイルスの感染拡大を防止するため、残念ながら中止となりましたが、2020年3月24日、校友会稲魂賞(以下、稲魂賞)表彰式を開催いたしました。

表彰式では田中愛治早稲田大学総長・校友会長からの挨拶に続き、校友会の活動への顕著な貢献をした方、さまざまな分野で校友を沸かせた方を表彰する稲魂賞の受賞者が紹介されました。今年は総代・副総代となった校友会奨学生、学術やスポーツ等で顕著な成績をおさめた学生9名、5団体、校友2名に稲魂賞が贈呈されました。

(受賞者情報の詳細は稲魂賞ウェブサイトよりご覧ください。)

稲魂賞特別賞の受賞者の吹浦忠正様より卒業生に向けてメッセージも寄せられました。吹浦様は1964年東京オリンピックにおいて国旗担当専門職員として日本国および諸外国の国旗の規範を作成し、その様子はNHKドラマ「いだてん」でも何度も紹介されています。その後、萬代晃早稲田大学校友会代表幹事より閉会のご挨拶をいただき、つつがなく終了しました。

※新型コロナウイルス感染拡大防止のため、受賞者のみ出席の小規模開催とし、出席者全員へのマスク配布および着用、手指の消毒の徹底を行いました。

2018年度

2019年3月24日「リーガロイヤルホテル東京」にて校友会Welcome Party-卒業式前夜祭-が2回に分けて開催され、第1回、第2回合わせて約1,000人が参加しました。

司会は放送研究会が務め、学生生活最後の晴れ舞台となりました。須賀晃一早稲田大学副総長(第1回)、笠原博徳早稲田大学副総長(第2回)からの挨拶に続き、校友会の活動への顕著な貢献をした方、さまざまな分野で校友を沸かせた方を表彰する「稲魂賞」の受賞者が紹介されました。今年は副総代となった校友会奨学生、学術やスポーツ等で顕著な成績をおさめた学生12名、6団体、校友2名に稲魂賞が贈呈されました。

稲魂賞特別賞の受賞者から、卒業生に向けてメッセージも寄せられました。第1回は2018年12月より女性初の会計検査院長を務める小林麻理さん、第2回は2018年4月から9月まで放送されたNHK連続テレビ小説『半分、青い。』が話題となった脚本家・映画監督の北川悦吏子さんが登壇しました。

萬代晃校友会代表幹事による乾杯の挨拶の後は、各企業・商店会よりご協賛いただいたドリンクや軽食で懇談。特別イベントとして男子チアリーディングチーム「SHOCKERS」によるスペシャルステージで盛り上がりも最高潮に、最後は応援部のリードで『紺碧の空』『早稲田大学校歌』を斉唱し、盛会のうちに終了しました。

2017年度

2018年3月23日「リーガロイヤルホテル東京」にて校友会Welcome Party-卒業式前夜祭-が2回に分けて開催され、第1回、第2回合わせて約1,100人が参加しました。

司会は放送研究会の福田万菜美さん(法学4年・第1回)、西尾優さん(文学4年・第2回)が務め、学生生活最後の晴れ舞台となりました。鎌田薫校友会会長からの挨拶に続き、校友会の活動への顕著な貢献をした方、さまざまな分野で校友を沸かせた方を表彰する「稲魂賞」の受賞者が紹介されました。今年は総代・副総代となった校友会奨学生、学術やスポーツ等で顕著な成績をおさめた学生8名、5団体、校友4名に稲魂賞が贈呈されました。

稲魂賞特別賞の受賞者からは、第1回はノーベル物理学賞に輝いた「LIGO(ライゴ)」に対し、レーザー干渉計の開発で貢献した川村静児さん(1981年理工、83年工研修)、第2回はヒマラヤ山脈の未踏峰「ラジョダダ(標高6,426m)」の登頂に世界で初めて成功した山岳部OBの萩原鼓十郎さん(2015年政経)から、卒業生へのメッセージが寄せられました。

先輩方からご協賛いただいたドリンクで盛り上がった懇談の後は、特別イベントとして男子チアリーディングチーム「SHOCKERS」によるスペシャルステージが行われ、最後は応援部のリードで『紺碧の空』『早稲田大学校歌』を斉唱し、盛会のうちに終了しました。

2016年度

2017年3月23日(木)、リーガロイヤルホテル東京にて「校友会Welcome Party-卒業式前夜祭-」が開催され、第1回、第2回合わせて約1,400人が参加しました。

司会は放送研究会の七宝璃彩子さん(文学4年・第1回)、石垣佳奈子さん(文学4年・第2回)が務めました。鎌田薫校友会会長からのあいさつに続き、校友会の活動への顕著な貢献をした方、さまざまな分野で校友を沸かせた方を表彰する稲魂賞(とうこんしょう)受賞者が紹介されました。今年は学術やスポーツなどで顕著な成績をおさめた学生10名、6団体、校友6名が受賞しました。また、稲魂賞個人賞の受賞者、リオデジャネイロオリンピックの競泳男子400m個人メドレーで銅メダルを獲得した瀬戸大也さん(スポ科4年)のビデオメッセージが放映されました。

ご協賛いただいたドリンクで盛り上がった懇談の後は、男子チアリーディングチーム「SHOCKERS」による特別イベントが行われ、最後は応援部のリードにより『紺碧の空』『早稲田大学校歌』を斉唱し、盛会のうちに終了しました。

2015年度

2016年3月23日「リーガロイヤルホテル東京」にて校友会Welcome Party-卒業式前夜祭-が開催され、第1回、第2回あわせて約1,200名が参加しました。

司会はテレビ東京アナウンサー・須黒清華さん(2007年政経卒)。鎌田薫校友会会長からの挨拶に続き、校友会の活動への顕著な貢献をした方、さまざまな分野で校友を沸かせた方を表彰する稲魂賞受賞者が紹介されました。今年は学術やスポーツ等で顕著な成績をおさめた学生5名、6団体、校友4名に稲魂賞が贈呈されました。また、稲魂賞特別賞の受賞者として、小説『つまをめとらば』で第154回直木賞を受賞された青山文平さん(1973年第一政経卒)、小説『あん』が映画化され、カンヌ国際映画祭で高い評価を受けたドリアン助川さん(1987年一文卒)から卒業生へのメッセージが寄せられました。

先輩方からご協賛いただいたドリンクで盛り上がった懇談の後は、特別イベントとして男子チアリーディングチームSHOCKERSによるスペシャルステージが行われ、最後は応援部のリードによる「紺碧の空」「早稲田大学校歌」を斉唱し、盛会のうちに終了しました。

2014年度

2015年3月24日「リーガロイヤルホテル東京」にて開催。第1回、第2回あわせて約1,500名が参加しました。

司会はテレビ朝日アナウンサー・野上慎平氏(2007年教育卒)。校友会会長の鎌田薫総長からの挨拶に続き、校友会の活動への顕著な貢献をした方、さまざまな分野で校友を沸かせた方を表彰する稲魂賞受賞者を紹介しました。

総代・副総代となった校友会奨学生、学術やスポーツ等で顕著な成績をおさめた学生等6名、5団体、校友4名に贈呈されました。

稲魂賞特別賞の受賞者として、著書『村上海賊の娘』で2014年本屋大賞を受賞した和田竜氏(1995年政経卒)、Facebookページおよび書籍『死ぬまでに行きたい!世界の絶景』が大ヒットの詩歩氏(2012年人科卒))から卒業生へのメッセージが寄せられました。協賛企業からのドリンクで盛り上がった懇談の後は、特別イベントとして男子チアリーディングのSHOCKERSによる華麗なステージが行われ、最後は応援部のリードによる「紺碧の空」「早稲田大学校歌」を斉唱し、盛会のうちに終了しました。

2013年度

2014年3月24日「リーガロイヤルホテル東京」にて開催。第1回、第2回あわせて約1,400名が参加しました。

司会はテレビ朝日アナウンサー・寺川俊平氏(2010年人科卒)。校友会会長の鎌田薫総長からの挨拶に続き、年次委員や、校友会の活動への顕著な貢献をした人、さまざまな分野で校友を沸かせた人を表彰する稲魂賞受賞者を紹介。学術やスポーツ等で顕著な成績をおさめた学生等6名、6団体、校友5名に贈呈されました。特別賞を受賞した2020年東京オリンピック・パラリンピック招致委員会プレゼンターの佐藤真海氏(2004年商卒、2012年スポ研修了)から卒業生へのメッセージが寄せられました。

協賛企業からのドリンクで盛り上がった懇談の後は、特別イベントとして男子チアリーディングのSHOCKERSによる華麗なステージ、稲魂賞特別賞受賞のカラオケ世界大会日本人初優勝の田中照久氏(2002年政経卒)のミニコンサートが行われ、最後は応援部のリードによる「紺碧の空」「早稲田大学校歌」を斉唱し、盛会のうちに終了しました。

2012年度

2013年3月23日「リーガロイヤルホテル東京」にて開催。第1回、第2回あわせて約1,000名が参加しました。

司会はフジテレビ情報番組「めざましテレビ」でおなじみのアナウンサー・軽部真一氏(1985年法卒)。校友会会長の鎌田薫総長からの挨拶に続き、年次委員や、校友会の活動への顕著な貢献をした人、さまざまな分野で校友を沸かせた人を表彰する稲魂賞受賞者を紹介。総代・副総代となった校友会奨学生、学術やスポーツ等で顕著な成績をおさめた学生等13名、3団体、校友2名に贈呈されました。特別賞を受賞したロンドン五輪サッカー男子日本代表監督の関塚隆氏(1984年教育卒)、史上最年長芥川賞受賞の作家黒田夏子氏(1959年教育卒)から卒業生へのメッセージが寄せられました。特別イベントとして男子チアリーディングのSHOCKERSによる華麗なステージが披露され、最後は応援部のリードによる「紺碧の空」「早稲田大学校歌」を斉唱し、盛会のうちに終了しました。

2011年度

2012年3月24日「リーガロイヤルホテル東京」にて開催。第1回、第2回あわせて約1,400名が参加しました。

司会はフジテレビ情報番組「とくダネ!」でおなじみのアナウンサー・笠井信輔氏。校友会会長の鎌田薫総長からの挨拶に続き、年次委員や、校友会の活動への顕著な貢献をした人、さまざまな分野で校友を沸かせた人を表彰する稲魂賞受賞者を紹介。総代・副総代となった校友会奨学生、学術やスポーツ等で顕著な成績をおさめた学生等10名と、東日本大震災により被災した地域のボランティアを行ったチーム等9団体に贈呈されました。また、特別賞を受賞した漫画家のやくみつる氏がトークショーにも登場しました。

最後は応援部のリードによる「紺碧の空」「早稲田大学校歌」を斉唱。

2010年度

2011年3月24日に開催を予定していた2010年度卒業式前夜祭は、同年3月11日の東日本大震災により、早稲田大学卒業式と同様、安全の確保と現状を鑑み、開催を中止いたしました。

2009年度

2010年3月24日に開催された2009年度卒業式前夜祭には、第1回・第2回とも約1,000名の合計約2,000名が参加しました。

フジテレビアナウンサー・牧原俊幸氏(1983年文学卒)の司会で開会、白井克彦校友会長(早稲田大学総長)が挨拶。まず稲魂賞受賞者として、個人6名、団体2団体、特別賞2名が紹介され、第1回目は中野友加里氏、第2回目は古賀淳也氏が挨拶、大学生活の思い出と今後の抱負を語りました。続いて、同期の幹事となる年次委員が紹介されました。

協賛企業からのドリンクで盛り上がった懇談の後は、ショータイム。牧原氏によるマジック、マグナム小林氏(1994年社学卒)によるバイオリン漫談に満員の会場が大いに沸きました。最後は応援部のリードで「紺碧の空」と「早稲田大学校歌」を斉唱し、盛会のうちに終了しました。

2008年度

2009年3月24日に開催された2008年度卒業式前夜祭には、第1回に約800名、第2回には約1,000名の合計約1,800名が参加しました。

日本テレビアナウンサー・松尾英里子氏(2006年商卒)の司会で開会、白井克彦校友会会長(早稲田大学総長)が挨拶。NHK「その時 歴史が動いた」の放送でお馴染みのフリーアナウンサー・松平定知氏(1969年商卒、公共経営研究科客員教授)からは、歴史に鑑みた示唆に富んだメッセージが寄せられました。

協賛企業からのドリンクで盛り上がった懇談の後は、稲魂賞受賞者の紹介。学生として個人10名、団体6団体が表彰され、沈壽官窯作成のフリーカップが記念品として贈られました。また、同期のまとめ役となる年次委員の紹介、応援部のリードで「紺碧の空」と「早稲田大学校歌」を斉唱し、盛会のうちに終了しました。

2007年度

2008年3月24日の第3回には、各回1時間という限られた時間ではありましたが、1回目、2回目合わせて約2,200名が参加。昨年に続き、露木茂氏の司会のもと、大いに盛り上がりました。

稲魂賞では、学生として、個人11名、団体7団体が表彰され、野球部監督・應武篤良氏、ア式蹴球部監督。大榎克己氏、ラグビー部監督・中竹竜二氏、競走部監督・渡辺康幸氏の各氏にも稲魂賞特別賞が授与されました。

ゴスペラーズは、DVDで創立125周年にちなんで作詞作曲した新学生歌「早稲田の詩」を披露。最後は「紺碧の空」と「早稲田大学校歌」を斉唱しました。

2006年度

みんなで乾杯!
みんなで乾杯!
司会は露木茂氏
司会は露木茂氏
白井総長を囲んで記念撮影
白井総長を囲み記念撮影
思い出に残るパーティーを!
思い出に残るパーティを!

昨年同様リーガロイヤルホテル東京でウェルカムパーティーを開催。司会はなんと大先輩であるフリーアナウンサー露木茂氏。始めに、校友会会長である総長の挨拶や校友会幹事の参加、「校友会稲魂賞」の表彰、卒業年次委員の紹介などが行われました。

パーティ中は、総長との記念撮影や協賛企業から提供されたドリンク各種、ビュッフェスタイルの食事を召し上がっていただきました。

2007年は創立125周年記念にあたり、特別に作成された応援部作詞作曲の新応援歌「早稲田の翼」、ゴスペラーズ作詞作曲の新学生歌「早稲田の詩」の初披露が行われました。また、応援部・グリークラブと一緒に紺碧の空・校歌を斉唱しました。

2005年度

みんなで乾杯!
清宮監督から祝辞
司会は露木茂氏
デーモン小暮閣下
白井総長を囲んで記念撮影
白井総長と握手
思い出に残るパーティーを!
大学生活で多くの人とつながれたことに、感謝!

校友会会長である総長や代表幹事の参加、そしてデーモン小暮閣下や清宮ラグビー蹴球部監督のゲスト参加、校友会稲魂賞の表彰、卒業年次委員の紹介などが行われました。最後はもちろん校歌斉唱。写真は校歌をリードする元応援部リーダー高田君とデーモン小暮閣下。来場者の皆さまも大いに校歌を斉唱いただき、盛り上がりました。