川崎稲門会 2018校友大会と若手校友懇談会を開催 | 早稲田大学 校友会
HOME / 投稿イベント / 川崎稲門会 2018校友大会と若手校友懇談会を開催
投稿されたイベント

未分類

川崎稲門会 2018校友大会と若手校友懇談会を開催

2018年11月15日

 久々の好天に恵まれた2018年10月6日、川崎日航ホテルにて開催。午後3時、幹事長の綱川健一氏のもとに役員集合。練り上げた予定表・役割分担に従い、受付・会場設営、福引景品の準備、お土産と大学からの資料を手提げ紙袋に入れて懇親会会場の各席に置く作業等々、順調に準備完了。
 定刻の午後4時に総会スタート。司会は保科卓爾氏。活動・収支報告、監査報告などが承認されて閉会。引き続き今回の新企画・DVD鑑賞『映像で見る早慶戦の歴史』は発案者の井上勝利氏が司会を務め、100年の球史のドキュメンタリーは慶應出身者からも懐かしかったと好評を得た。
 島岡榮基氏が受付全般をカバーし、来賓もスムーズに着席。今回も各テーブルに役員2人がおもてなし役として座った。懇親会司会は吉田郁夫・津川桂氏の名コンビ。石野厚氏の会長あいさつ後、来賓の福田紀彦川崎市長から早大マニフェスト研究所へ籍を置いたこともあり親しみを持っているとのうれしい言葉もあり、大学の地域担当部長足立心一氏からは11月からの新総長の紹介、完成間近のアリーナの状況などの説明をいただいた。
 乾杯は山下秀男名誉会長。にぎやかに懇親会が始まり、写真担当の坪井武信氏は忙しくなる。わが稲門会に長年貢献の大部哲也氏も一言あいさつ。県支部大会主管の茅ヶ崎稲門会・長谷川行彦副幹事長からは奮っての参加をと要請あり。初参加者・現役学生の自己紹介も終わり、ワセダサロンや各同好会の紹介を担当役員が行った後、福引抽選会へ。司会は見田元・能智和美氏、補佐役を若手の野村有里氏。半数以上に景品が当たるためナンバーが読み上げられるたびに歓声が。チアリーダーも当たって大喜び。注目の一品は元川崎在住の校友が米国で観戦記念に購入した大谷選手Tシャツ。笑顔があふれる会場も現役応援部の登場でさらに盛り上がり、全員で校歌斉唱。来賓の川崎三田会へのエールは応援部出身 樋高剛氏のリードで若き血を斉唱。最後は平沢和久氏のベテランならではの巧みな閉会のあいさつでお開きに。
 その後の若手懇談会は司会進行・越智威雄氏。夜まで図書館で過ごすことが多いという佐藤隆行氏や毎日が楽しいと語る岩見翔氏らの言葉に、若手担当の小泉保彦氏は学生生活を謳歌してほしいと激励。
 三連休の初日の開催日だったが、県下稲門会のご来賓を含め100名を超える参加者が集った今大会も、皆の協力で無事に終了した。
(山田隆 記)

●お問い合わせ先:waseda@tsunakawa.jp
●ウェブサイト:http://www.quon.asia/sns/?m=sns&a=page_c_home&target_c_commu_id=249

ページのTOPへ戻る
卒業生66万人、在学生5万人向けオンラインサービス 卒業生と連携した海外赴任・留学前コンサルテーションを開始
オープンカレッジ
早稲田川柳
早稲田大学演奏旅行

見て楽しむ校友会
動画ライブラリー

校友会に関するさまざまな映像が見られます

よく使われるページ

  • 住所などの変更手続き
  • 各種証明書の発行
  • 早稲田カード
  • MyWasedaを使う
  • 校友会費ご納入方法

ツイッター上での話題