川崎稲門会 2019年望年会 | 早稲田大学 校友会
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川崎稲門会 2019年望年会

2019年12月19日

 恒例の「望年会」は、2019年12月16日午後6時から「みやだい倶楽部」にて、綱川幹事長(1973年社学)の司会進行で満席に近い42人が参加して開催された。越智会長(1966年理工)のあいさつと乾杯の音頭で始まった。その中で初優勝を目指した昨日のアメフト関学戦(甲子園ボウル)の敗戦を惜しんだ。幹事長からは配布資料に基づき、来年前半の活動予定、および校友大会、県支部大会の日程が報告された。曾新達氏(2018年政経)を始め、今年から参加の5人の方の自己紹介があった。また、永井聡氏(1977年理工)のご子息で今回ゲストとして参加した一矢君(教育3年)は、各テーブルで趣味の鉄道を含めて先輩たちの話を聞いていた。
 相も変わらぬおいしいしゃぶしゃぶを食べ、各テーブルではお酒と会話も盛り上がる。野渡和義氏(1972年政経)からは毎年恒例の格言カレンダーが配られた。田中清司氏(1961年教育)と吉田郁夫氏(1985年社学)は、箱根駅伝の展望や2020年1月2日の応援依頼、糸賀大氏(1965政)が来年の野球部と有望新人について語った。宇田川欽也氏(1957商)は、県支部大会で空手部の後輩の田中新総長と再会したことを述べ、平沢和久氏(1962年法学)は商議員会報告として総長の大学のレベルを高める改革案や、村上春樹ライブラリーの国際文学館計画を話した。最後に山本哲也氏(1975年政経)は出身校も忘れ、約40年仕事に打ち込んできたが、退職後の現在はワセダを謳歌(おうか)していると締めた。楽しい時間も過ぎ、板橋洋一氏(1977政経)のリードで校歌を斉唱して和やかに散会した。
(山田隆 記)

【参加メンバー】池田明彦、池上幸定、板橋洋一、糸賀大、井上勝利、岩田英高、宇田川欽也、江原哲、織田聡子、越智威雄、織戸四郎、神戸良枝、栗本幹夫、児玉總一郎、小松正、斉藤剛、島岡栄基、清水秀紀、曾新達、曽禰純一郎、立川荘三郎、田中清司、多奈部純一、綱川健一、坪井武信、土肥恭一、戸辺憲、永島偉行、永井聡、能智和美、野渡和義、羽場良和、濱志津子、平沢和久、藤田正晴、森本正、柳沢雅広、山田隆、山中康夫、山本哲也、吉田郁夫、ゲスト:永井一矢

●お問い合わせ先:waseda@tsunakawa.jp
●ウェブサイト:http://www.quon.asia/sns/?m=sns&a=page_c_home&target_c_commu_id=249



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