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練馬稲門会:第102回箱根駅伝 復路応援観戦記
練馬稲門会・ワセダスポーツを楽しむ会
第102回箱根駅伝復路応援観戦記
2026年1月3日(土)10:30過ぎ、まだ他大学の応援団がいない馬場先門交差点のお濠沿いのいつもの場所で、石川益巳君と練馬稲門会ののぼりを掲げる。快晴で風はそれほどなく、絶好の観戦日和。14人の会員が徐々に集まる。
13時過ぎ首位の青山学院大学が通過する頃には、大勢の観戦者に囲まれた。往路では1区の吉倉ナヤブ直希選手の好走で7位。2区でエースの山口智規主将の日本人区間トップで3位に。4区ではスーパールーキーの鈴木琉胤選手が区間新記録に1秒足りないものの区間首位で2位に浮上、5区の「山の名探偵」と評される工藤慎作選手とつなぐ。しかし青学大の黒田選手の驚異的な走りで2分以上の差を追いつかれ、往路では悔しい2位でフィニッシュ。復路は7区で2校に抜かれ4位に。9区の小平敦之選手、一度は抜かれたものの区間2位の力走で4位を死守。10区の瀬間元輔選手は3位争いを競ったが、後から来た順天堂大学に抜かれ、われわれが応援する馬場先門交差点では4位で通過し、そのまま昨年と同じく4位でゴール。
観戦後、「清龍高田馬場店」の新年会を兼ねた懇親会では4位の好成績で頑張った選手達に祝杯を挙げた。
(文責者:小島忠夫)
(出席者・掲載了承済み)吉井 滋、松澤 英明、仲山 典夫、小島 忠夫、松本 誠、山田 興太郎、喜々津 和夫、野畑 堯、平田 眞一郎、山口 光朗、尾崎 秀夫、堀井 秀夫、加藤 正彦、石川 益巳、(懇親会のみ華岡 正泰、横山 正雄、照山 忠利)
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