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練馬稲門会:2025年早慶ラグビー戦観戦記

2025年12月15日

練馬稲門会・ワセダスポーツを楽しむ会
2025年早慶ラグビー戦観戦記

2025年11月23日(日)、イチョウ並木の賑わいの中、曇天で微風の秩父宮ラグビー場。早稲田大学ラグビー蹴球部が手配してくれた、われわれ11人の指定席はバックグラウンドのほぼ中央に位置する3列目でテレビ中継の画面に映し出された。

前半5分に慶應義塾大学がゴール前で早大のフォワードを押し切ってペナルティーを獲得し、ラインアウトからモールで押し込みフッカー清水健伸がグランディング。10分には慶應に押し込まれるもウィング山下恵士朗がスティールし、センター福島秀法からフルバック矢崎由高がゲインし、スタンドオフ服部亮太のロングパス、最後はナンバーエイト粟飯原謙がトライ。慶應は14分早大陣内でのラインアウトから押し込んでトライ。しかし早大はその後3トライを追加し、前半は35-7で折り返し。後半慶應が19分にモール、26分インターセプトから好機をものにし、35-21と追い上げる。その後、早大はゴール前に攻め込み、1年生のスクラムハーフ川端隆馬がゴール。36分にも得点し点差を戻す。最後は慶應のモールでの猛攻を凌ぎ、49-21でノーサイド。観戦後、懇親会には華岡先輩ら3人が加わり、「清龍 高田馬場店」で祝杯を挙げた。
(文責者:小島 忠夫)

(出席者・掲載了承済み):柳次郎、植田禎子、磯貝喜兵衛、小島忠夫、喜々津和夫、平田慎一郎、山口光朗、桂純二夫妻、野田貞之、野中郁子(懇親会のみ華岡正泰、横山正雄、小川義裕)

※出席者のお名前は、個人情報保護の観点から記載しません(本文中に登場する会長や幹事長、文責者などは除きます)。ただし、強い要望があり、参加者名簿に記載の全員から了承をもらっていることが確認できた場合は、「出席者・掲載了承済み」と注意書きを入れた上で掲載いたします。

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