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練馬稲門会:2025年早慶ラグビー戦観戦記
練馬稲門会・ワセダスポーツを楽しむ会
2025年早慶ラグビー戦観戦記
2025年11月23日(日)、イチョウ並木の賑わいの中、曇天で微風の秩父宮ラグビー場。早稲田大学ラグビー蹴球部が手配してくれた、われわれ11人の指定席はバックグラウンドのほぼ中央に位置する3列目でテレビ中継の画面に映し出された。
前半5分に慶應義塾大学がゴール前で早大のフォワードを押し切ってペナルティーを獲得し、ラインアウトからモールで押し込みフッカー清水健伸がグランディング。10分には慶應に押し込まれるもウィング山下恵士朗がスティールし、センター福島秀法からフルバック矢崎由高がゲインし、スタンドオフ服部亮太のロングパス、最後はナンバーエイト粟飯原謙がトライ。慶應は14分早大陣内でのラインアウトから押し込んでトライ。しかし早大はその後3トライを追加し、前半は35-7で折り返し。後半慶應が19分にモール、26分インターセプトから好機をものにし、35-21と追い上げる。その後、早大はゴール前に攻め込み、1年生のスクラムハーフ川端隆馬がゴール。36分にも得点し点差を戻す。最後は慶應のモールでの猛攻を凌ぎ、49-21でノーサイド。観戦後、懇親会には華岡先輩ら3人が加わり、「清龍 高田馬場店」で祝杯を挙げた。
(文責者:小島 忠夫)
(出席者・掲載了承済み):柳次郎、植田禎子、磯貝喜兵衛、小島忠夫、喜々津和夫、平田慎一郎、山口光朗、桂純二夫妻、野田貞之、野中郁子(懇親会のみ華岡正泰、横山正雄、小川義裕)
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