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川崎稲門会:2025年望年会を開催

2025年12月17日

川崎稲門会
2025年望年会を開催

毎年恒例の望年会(忘年会)を、急に寒さの増した2025年12月13日(土)12時から川崎駅近くの「みやだい倶楽部」にて、26人の参加で開催した。新任の永島幹事長代行(1983年法学)の司会進行、井上会長(1969年法務研)の乾杯の音頭で始まった。会長は今年の司法試験で早稲田大学の合格者数が久々にトップになり、昨年、本庄高等学院在学中に予備試験合格、今年1年生で合格した人物を紹介した。また、国が設けた大学ファンドから巨額の助成を受け取ることができる「国際卓越研究大学」の今年度候補に旧帝大を中心とした国立5大学に加え、早稲田が唯一の私立大学として4次選考まで残っている。大いに期待できると述べた。また、早稲田が特に力を入れている野球、ラグビーともに明治大学に負けてしまったが、綱川副会長は新年の箱根駅伝の恒例となっている、2026年1月2日(金)朝8時過ぎからの六郷橋での応援に奮っての参加を募った。

食事も始まり、会員からの音楽会や演劇公演の紹介や恒例の格言カレンダーを配布した。稲門祭で記念品販売に奮闘してくれた運営委員の柳沢常任幹事(1982年理工)から能智常任幹事(1982年文学)に変わることが報告された。

今年のイベントは吉田郁夫氏(1985年社学)が、事前に配られた過去の箱根駅伝の選手に関するクイズの回答を解説し、正解者に賞品が配られ、盛り上がった。また、吉田氏は今回期待できる選手が多く、往路で3分以上の差をつければ、優勝も夢ではないと述べた。美味しいしゃぶしゃぶに舌鼓を打ち、さまざまな話題で話が弾む中、楽しい時間もいつの間にか過ぎ、校歌を斉唱し散会。
(文責者:山田 隆)

(出席者・掲載了承済み) 阿部政彦、池田明彦、井上勝利、大江宏器、越智威雄、小泉保彦、児玉總一郎、小松正、斉藤剛、曽禰純一郎、竹達聡、多奈部純一、綱川健一、福岡総一郎、永島偉行、能智和美、野渡和義、濱志津子、平沢和久、保科卓爾、松下正夫、森脇敏和、柳沢雅広、山田隆、山本哲也、吉田郁夫

※出席者のお名前は、個人情報保護の観点から記載しません(本文中に登場する会長や幹事長、文責者などは除きます)。ただし、強い要望があり、参加者名簿に記載の全員から了承をもらっていることが確認できた場合は、「出席者・掲載了承済み」と注意書きを入れた上で掲載いたします。

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