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練馬稲門会:2025年関東大学ラグビー対抗戦、早明戦の観戦記

2026年1月8日

練馬稲門会
「ワセダスポーツを楽しむ会」
2025年関東大学ラグビー対抗戦早明戦の観戦記

前節まで5勝1敗同士の早稲田大学と明治大学――この2校がしのぎを削る早明ラグビー対抗戦は2025年12月7日(日)、国立競技場で開催された。当日は39,084人の大観衆。練馬稲門会「ワセダスポーツを楽しむ会」では、指定席に13人、自由席に3人が観戦。先手を取ったのは早大。13分にスタンドオフ服部亮太の好キックで敵陣でのプレイ、17分にラインアウトからフルバック矢崎由高がディフェンスを崩してインゴール。明大はすぐにペナルティゴール(以下、PG)で3点を返す。その後、早大は連続攻撃で反撃を奪い、ショットで10-3。

しかし、明大は30分ラインアウトモールからのボールをインゴールし、ゴールも決めて前半は10-10。後半早々、早大は幾度も明大の陣地に攻め込み、インゴールを試みるが失敗。さらに早大は明大のキックミスで得たボールを自陣近くでチャージされトライを奪われ、その後アタックミスPGで3点入れられ、10-18。早大はセンター野中健吾の2本のPGを決めるも、明大は残り15分、モールで押し込みトライ、キックも決まり16-25。早大はPGを決め19-25とするが、最後はノックフォワードの反則でノーサイド、優勝を逃す。観戦後、「清龍 高田馬場店」の懇親会で全国大学選手権での早稲田の活躍を期待した。
(文責:小島 忠夫)

(出席者・掲載了承済み)参加者:柳 次郎、吉井 滋、植田 禎子、磯貝 喜兵衛、松澤 英明、穐山 幹夫、小島 忠夫、喜々津 和夫、照山 忠利、平田 愼一郎、山口 光朗、桂 純二夫妻、野田 貞之、山下 太郎、野中 郁子(懇親会のみ:華岡 正泰、斉藤 幸子)

※出席者のお名前は、個人情報保護の観点から記載しません(本文中に登場する会長や幹事長、文責者などは除きます)。ただし、強い要望があり、参加者名簿に記載の全員から了承をもらっていることが確認できた場合は、「出席者・掲載了承済み」と注意書きを入れた上で掲載いたします。

 

 

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