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遠州稲門会:静岡県稲門祭が開催されました

2026年1月19日

遠州稲門会
静岡県稲門祭が開催されました

去る2025年7月12日、静岡県稲門祭(早稲田大学校友会静岡県支部大会)が「ホテルコンコルド浜松」にて開催されました。静岡県稲門祭は例年、県東部・中部・西部の持ち回りで開催されており、昨年は中部校友会・志太榛原稲門会の主管で開催の予定でしたが、台風で中止となり、2年振りの今回は、西部校友会・遠州稲門会主管での開催となります。

当日は、大学より来賓として常任理事・校友会代表幹事の萬代晃氏、理事で理工学術院教授の若尾真治氏らをお迎えしました。11:50から県内の商議員および県支部役員が出席し、大学主催の地区別商議員懇談会が昼食を挟んで開催され、大学より大学の近況や、150周年に向けた記念事業についての説明報告などの意見交換が行われました。

当日は、13:00より県内の中高生を対象にした「進学説明会」も行われ、大学入試担当からの学校説明会、フリータイムでは中高生が現役学生と語り合うなど、交流の時間を設けました。13:30より校友会静岡県支部総会を開催。活動報告と会計報告に続き、3年毎の役員改選では、新支部長として遠州稲門会より浜松磐田信用金庫理事長の高栁裕久氏が選任されました。続いて、遠州稲門会の総会も開催されました。15:10からは、稲門で浜松出身のジャズピアニスト渥美知世さんによる「JAZZ LIVE 渥美知世ソロピアノ」の演奏会です。夏に合った音楽として『茶摘み』『サマータイム』、ボサノバ風にアレンジした『紺碧の空』、最後に早稲田大学校歌も演奏され、会場は一体感と感動に包まれました。

演奏会では、校友でもある司会者、元静岡放送のフリーアナウンサー小沼みのりさんとの対談も行われ、早慶戦やワセメシなど早稲田関連の話題となり、「メルシー」や、高田馬場さかえ通りの居酒屋「清龍 高田馬場店」などが話題に登場。対談の最後では、高校生に伝えたい早稲田の誇りとして、出会いや友とのつながりの話を聞くことができ、笑いと共感のある楽しいひと時となりました。

懇親会に先立ち、早稲田大学理事の若尾真治氏より、「世界に輝くWASEDAを目指して」と題した大学の状況や目指す方向などについての講演が行われました。懇親会は、小沼みのりさんの司会進行の下、寺井昭敏副会長の開会の言葉、大石康智遠州稲門会長より歓迎の言葉、高栁裕久新静岡県支部長、中野祐介浜松市長のあいさつに始まり、大学からの来賓のご紹介とあいさつ、県内外からの稲門会の皆さまの紹介、浜松三田会・明治大学校友会の紹介があり、青木代司一前支部長の乾杯の発声で宴となりました。

懇親会では、稲門にゆかりのあるラグビーチーム「静岡ブルーレヴズ」や、志太榛原稲門会による「帯まつり」の紹介なども行われました。遠州稲門会名物の「早稲田の歌コーナー」では、浜松商業高校の卒業生らによるバンドの演奏により、紙テープが飛び交う中を青木前支部長と高栁新支部長の先導による校旗入場から始まり、『大進撃』の作曲者である三島稲門会の小島健昭氏を前にチャンスパターン、『紺碧の空』『早稲田の栄光』などが早稲田大学応援部の豊島悠代表委員主将はじめ応援部校友の皆さんの指揮による華麗な演技に、会場が一体となって、大いに盛り上がりました。圧巻の『人生劇場』は、青島秀樹『人生劇場』口上青島流初代家元と、金井弘文群馬県館林稲門会副会長、応援部の両校友により披露され、出席者全員での校歌斉唱で、会場の熱気は最高潮に達しました。

最後に、浜松市議の花井和夫副会長の閉会の言葉、参加者全員で記念撮影を行い、懇親会が終了しました。遠方よりご参加いただいた校友の皆さまに、心より御礼申し上げます。
また、本大会の企画・準備・運営にご尽力いただいた実行委員会ならびに関係者の皆さまに、深く感謝と敬意を表します。来年の静岡県稲門祭は、東部校友会・沼津稲門会の主管により開催されますが、次回大会のさらなる成功を心より祈念するとともに、遠州稲門会の校友一同、引き続き応援して参ります。
(文責者:花井 和夫)

 

 

 

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