- 投稿されたイベント
未分類
板橋稲門会:迎賓館赤坂離宮見学イベントを2/15(日)に開催しました
2026年3月9日
板橋稲門会
ガイドと楽しむ迎賓館赤坂離宮見学を開催
春の陽気に恵まれた2026年2月15日(日)、板橋稲門会の文化鑑賞イベントとして、17人の参加者と共に迎賓館赤坂離宮の本館と前庭を見学しました。今回、東京シティガイドクラブのガイドに案内していただきました。
迎賓館赤坂離宮は、1909(明治42)年に東宮御所として建設された、日本では唯一のネオ・バロック様式による宮殿建築物で、幾度かの改修の後、現在では国賓を迎える迎賓館施設として国宝にもなっています。
「朝日の間」の壁面絵画の「獅子の目」と「船の帆先」は、部屋のどこに居てもこちらに向いているように見えました。また「花鳥の間」のシャンデリアには球形スピーカーが組み込まれているなど、美しいだけでなく随所に趣向や工夫を凝らした宮殿の見どころをガイドさんが的確に説明してくれました。向学心のある早稲田校友ならではのさまざまな質問も出ました。
庭園には国賓の記念植樹も散在していました。大噴水の周りの花壇には四季折々の花が植えられ、この季節ならではの美しい庭を堪能しました。
見学の後は四ツ谷駅近くの中華料理をいただきながら見学の感想など、楽しい歓談の時を過ごしてお開きとなりました。
(文責者:西本 尚恵)










