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お知らせ

[2/17時点]新型コロナウイルス感染防止へのご協力御礼 および2021年4月~5月の校友会・稲門会活動についてのお願い

2021年2月17日

新型コロナウイルス感染防止へのご協力御礼

および2021年4月~5月の校友会・稲門会活動についてのお願い

 

 平素より早稲田大学ならびに早稲田大学校友会の活動に格別のご理解とご協力を賜り、厚く御礼申し上げます。
 昨年から世界的な流行となっております新型コロナウイルス(COVID-19)の感染状況については、2021年を迎えてからも国内では首都圏を中心に緊急事態宣言が発出・延長され、状況は刻一刻と変化しているものの、依然として油断のできない状況が続いております。
 早稲田大学校友会では、本年1月から3月までは段階的な活動再開期間として昨年10月に方針を発表いたしました。ただし、緊急事態宣言の対象地域については、その適用期間中は、実際に集まっての校友会・稲門会活動は是非ともお控えいただくようお願いをしております。
 本年4月以降につきましても、すぐには感染状況が飛躍的に改善される見通しが立っていないことや、全体の新規感染者数だけでなく重症者数も深刻な医療の逼迫をもたらしていること、高齢者の感染者数も多いこと等を踏まえ、校友会といたしましては活動のあり方について大いに悩み検討してまいりました。しかし、感染対策の徹底により、なんとか校友会活動を維持しながらポストコロナにおける発展を目指したいという思いから、当面(4月~5月末まで)はこれまでの方針(段階的な活動再開)を継続することといたします。以下に、あらためて方針を掲出いたしますので、ご理解とご協力のほど、宜しくお願い申し上げます。

 

 校友の皆様におかれましては、新型コロナウイルス感染症拡大により経済的に困窮した本学の学生への支援に際し、多くの温かいご支援を賜り、誠にありがとうございました。昨年4月より学生支援に向けた募金を開始いたしましたが、現在までに8億円を超えるご寄付をいただきました。早稲田の学生を思う皆様の優しいお気持ちに感激で胸が一杯です。あらためまして、校友の皆様のご厚情に、心から御礼申し上げます。
 4月から始まる新年度については、全授業の7割をキャンパスでの対面授業にすることを目指しております。同時に、大規模な講義形式の授業等については、オンライン形式で行う工夫も組み合わせていくことで、感染拡大を防ぎながら、できる限り学生らしいキャンパスライフを送ってもらえるよう努めてまいる所存です。
 世界中を揺るがす深刻なコロナ禍において、早稲田大学が学生たちの学びを止めることなく、なんとか1年間を乗り越えることができたのは、校友の皆様の温かく力強い応援・ご支援の賜物であります。それにもかかわらず、校友会活動については完全再開とはいかず、大変心苦しく思っておりますが、これらの方針(お願い)は、第一に大学の“宝”である校友の皆様の大切な健康・命を守るためであり、それと同時に、早稲田大学の教育・研究、そしてやっと動き出したばかりの現役学生の貴重な大学生活を守るためであることを重々ご理解の上、なにとぞご協力いただきたく、お願い申し上げる次第です。

 

 最後になりますが、コロナ禍が収束した後、校友の皆様と直接お会いして大いに交流し、一緒に校歌を歌える日が来ることを心から楽しみにしております。その日を目標に、安心安全を徹底した上で、少しずつでも明るく前進していきたいと思います。2021年度も引き続き、どうか宜しくお願い申し上げます。

 

<2021年4月~5月までの方針について(お願い)>

各支部・稲門会において、今年4月~5月に対面活動を行う場合には、国や各自治体からの指針をきちんと遵守し、充分にご注意いただきながらの実施をお願いいたします。たとえ少人数であっても、三密(密閉・密集・密接)を避ける工夫やマスク着用・消毒・検温などの感染対策は徹底して行ってください。特に、校友会・稲門会の活動は感染すると重篤化のリスクが高いと言われているご高齢の方も多くご参加いただいておりますので、充分にご注意ください。感染対策を徹底の上で実施することが困難な場合(不安が残る場合)は、対面での活動をお控えください。たとえ少人数であっても、三密(密閉・密集・密接)を避ける工夫やマスク着用・消毒・検温などの感染対策は徹底して行ってください。
※飲食を行うにあたっては、特に注意をして感染防止策の徹底を心掛けてください。
※感染リスクを回避した活動といたしましては、インターネット機能(オンライン)やメール・郵送・電話などの手段を推奨いたします。

 

②総長・理事会メンバーをはじめとする大学関係者につきましては、教育・研究・学生支援等をはじめとする大学運営に支障をきたすことの無いよう、感染には充分に注意しなければなりません。あわせて大学関係者が校友の皆様に感染させてしまう事態も避けなければなりません。その点を踏まえ、大学関係者については大変申し訳ございませんが、当面4月~5月末までの期間につきましては、対面による支部・稲門会行事へは欠席とさせてください。
ただし、支部・稲門会によるオンライン開催の場合には、大学関係者も極力出席をさせていただきたく思っております。この点につきましては、アンケート等にて個別にご相談をさせていただきます。

※また、当然のことではありますが、大学としては学生の健康も大切に守らなければなりません。つきましては、上記②の大学関係者には学生も含んだ形でお考えいただき、5月末までの対面による支部・稲門会行事への学生の参加については慎重を期して欠席とさせてください。この点もご理解とご協力をお願いいたします。

 

③もし「緊急事態宣言」が発出された場合は、その対象地域については、適用期間中の対面での校友会・稲門会活動はお控えくださいますようお願いします。
★6月以降の方針については、4月末頃までにあらためてお知らせする予定です。

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2021年2月17日

早稲田大学総長・校友会会長
田中 愛治

早稲田大学理事・校友会代表幹事
萬代  晃

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