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代表幹事挨拶

福田秋秀代表幹事顔写真

私は1960年、四国は愛媛県より上京し憧れの早稲田に入学、64年東京五輪開催の年に卒業しました。入学早々、安保騒動にてデモ隊の国会突入、東京六大学野球では秋の早慶六連戦で優勝と、地方出身者にとっては環境の激変であり、毎日が感動と驚きの連続でありました。

2年次の秋、ロバート・ケネディ米国司法長官の学生討論の際は、大隈講堂内は怒号と暴力にて混乱しておりましたが、最後は応援部先輩のリーダーシップにより全員起立、整列し、早稲田大学校歌の大合唱、無事閉会することができました。

正に校歌の尊厳は偉大。爾来45年、心酔し歌う度に感動を味わっておりますが、志高く、世界の早稲田を見据える二番の歌詞が特に気に入っております。

校友会は世界に広がる59万人の校友ネットワークとして、稲門会と連携し校友の人生を応援し、母校を限りなく支援すべく邁進しております。皆様方のご支援、ご指導を賜りたくお願いいたします。


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