川崎稲門会 ワセダサロン3月例会 | 早稲田大学 校友会
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川崎稲門会 ワセダサロン3月例会

2019年3月20日

 2019年3月18日(月)午後6時から、武蔵小杉「ユニオンビル」にて越智威雄会長(1966年理工)の乾杯、綱川健一幹事長(1973年社学)の司会進行で始まり、冒頭、越智会長および補足で多奈部純一氏(1974年商学)から3月9日(土)、大隈講堂に約500人が出席して開かれた代議員会の報告があった。質疑応答で医学部新設について問われた田中総長は、「現在日本には82の医学部があるが、文科省は増やすことを考えていない。従って早稲田が医学部を自ら作ることはない。例えば既存の医学部と対等合併のような形で医学部を持つということはあり得る。この考えをオープンな形にし、その考えに応えてくれる大学が現れたら対応する。こちらから働きかけることはしない」と述べた。他に理事を早稲田大学出身者で固めるような大学にはせず、いっそうグローバル化を進める大学へなど新体制の下での早稲田を応援していく機運溢れる代議員会であった。
 引き続き本日のメインの当会会員・顧問の荒木義郎氏(1959年理工)が、「大隈重信3つのハテナ」と題して講演を行った。荒木氏は昨秋催された早稲田大学「春秋会」秋季大会での文学学術院真辺将之教授の講演を基に話した。大隈重信の略歴を概括的に【1期】フルベッキ宣教師により英語力を徹底的に身に着け、26歳にして代品方(かわりしなかた)として長崎で貿易を学ぶ。【2期】明治元年、30歳時に明治政府に出仕し35歳にて大蔵卿、明治14年43歳にて下野。【3期】明治15年、44歳にて東京専門学校創設から2次に渡る大隈内閣を経て、大正11年、84歳にて逝去。と3つに分けて解説。また福沢諭吉や板垣退助に比し、大隈はなぜ紙幣になっていないかを私見を述べながら話した。なお、席上、昭和44年の誕生から50年間の貴重な「ワセダサロンの歴史」(昭和編・平成編)2冊分を回覧した。校歌斉唱で散会。
(井上勝利 記)

●参加者:荒木義郎、池田明彦、石渡勝朗、井上勝利、江原哲、越智威雄、亀山友紀、川島由美子、児玉總一郎、島岡栄基、清水秀紀、曽禰純一郎、田中清司、多奈部純一、綱川健一、土肥恭一、戸辺憲、永島偉行、羽場良和、藤田正晴、見田元、森本正、森脇敏和、柳沢雅広、山根大輔、横山将義、吉田郁夫、山本哲也

●お問い合わせ先:waseda@tsunakawa.jp
●ウェブサイト:http://www.quon.asia/sns/?m=sns&a=page_c_home&target_c_commu_id=249

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